Bタブ

Bタブ

Bタブとは

体内に吸収される糖質を抑制

Bタブとは、食後の急激な血糖値の上昇を抑え、体内に吸収する糖質を抑制する医薬品です。摂取した食べ物が脂肪になりにくいため、低インスリンダイエットと同じ効果が得られます。
食事制限が難しい方にとくにおすすめのダイエット方法です。
服用することで、痩せやすい体質に導きます。

Bタブ(α-グルコシダーゼ阻害薬)のダイエット効果

Bタブ(α-グルコシダーゼ阻害薬)は、食後の血糖値の上昇を抑えるお薬です。
近年は糖質制限ダイエットがブームになっていますが、肥満の原因のひとつに、「糖質」があります。
血液中の糖が多すぎると代謝しきれず、食べた物がそのまま脂肪になってしまいます。
さらに、一度肥満になってしまうと、余分な中性脂肪が分解されなくなってしまい、少しの食事でも太りやすい体質になってしまうのです。

Bタブ(α-グルコシダーゼ阻害薬)は、体内に吸収する糖質を抑制するはたらきがあるため、食べた物が脂肪になりにくい効果があります。
服用することで脂肪の蓄積を防止し、脂肪を燃焼させて太りにくい体質に導きます。
1日3回服用するだけで、低GI(低インシュリン)ダイエットと同じような効果が得られる画期的なお薬なのです。

Bタブ(α-グルコシダーゼ阻害薬)がおすすめの方

Bタブは、ダイエットに挫折した方にこそおすすめのダイエット方法です。とくに以下のような方におすすめします。

  • 炭水化物が好きな方
  • 糖質の多いものが好きな方
  • 食事を我慢せず痩せたい方
  • 中性脂肪が多い方

Bタブ(α-グルコシダーゼ阻害薬)の服用方法

Bタブは、1日に3回、食事の直前(10分以内)に服用します。
食事中に飲み忘れに気づいた場合、すぐに1回分を服用してください。食後に飲み忘れに気づいた場合は、1回分を飛ばして構いません。一度に2回分以上をまとめて服用することは、絶対に避けてください。

低血糖の症状によるめまい、ふらつきなどがある場合、お車・バイク・自転車などの運転や、高所での作業はできるだけ避けてください。
また、服用中は、アルコールはできるだけ控えてください。アルコールは血糖値を乱し、低血糖発作を誘発する可能性があります。飲酒される方は、医師にご相談ください。

Bタブ(α-グルコシダーゼ阻害薬)の副作用

Bタブの副作用として、以下のものが挙げられます。

  • 低血糖
  • 腹部膨満
  • 下痢
  • 便秘
  • めまい
  • 頭痛

また、ごくまれに以下の副作用が起こることがあります。

  • 腸閉塞
  • しっしん
  • かゆみ
  • 肝機能、腎機能障害

副作用が気になる方は、医師にご相談ください。

Bタブ(α-グルコシダーゼ阻害薬)の費用

内容 通常価格 モニター価格
1ヶ月 ¥35,000
4ヶ月 ¥140,000 ¥126,000

※別途血液検査代¥10,000(4ヶ月の場合は2回分:¥20,000)頂戴いたします。

内容 価格
期間限定価格
1ヶ月
¥15,000
期間限定価格
4ヶ月
¥99,000

※1ヶ月の場合は別途血液検査代¥10,000頂戴いたします。

※4ヶ月の内訳:1ヶ月限定価格¥15,000+通常価格より20%OFF(¥28,000)×3ヶ月分

※4ヶ月の場合は血液検査代2回分(¥20,000)無料。

Bタブ(α-グルコシダーゼ阻害薬)を服用できない方

Bタブは、以下の方は服用できませんので、ご注意ください。

  • 重症ケトーシスの方
  • 糖尿病性昏睡、または前昏睡の方
  • 妊婦・授乳中の女性、妊娠している可能性がある女性
  • 重度の感染症の方
  • 甲状腺疾患の方
  • 手術前後の方
  • 重篤な外傷のある方
  • 本剤の成分に対してアレルギーの既往歴がある方

Bタブ(α-グルコシダーゼ阻害薬)の服用に注意が必要な方

以下の方は、Bタブの慎重投与となります。必ず事前に医師にご相談ください。

  • 他の糖尿病用薬を投与されている方
  • 65歳以上の方
  • 開腹手術、または腸閉塞の既往のある方
  • 胃腸障害のある方
  • 重度の肝機能障害・腎機能障害・胃腸障害のある方
  • ロエムヘルド症候群の方
  • 重度のヘルニアの方
  • 大腸の狭窄・潰瘍などのある方

Bタブ(α-グルコシダーゼ阻害薬)の併用注意薬

以下のお薬を服用されている方は、併用に注意が必要です。事前に医師にご相談ください。

  • スルホニルウレア系薬剤
  • スルホンアミド系薬剤
  • ビグアナイド系薬剤
  • インスリン製剤
  • インスリン抵抗性改善剤
  • 速効型食後血糖降下剤
  • β遮断剤
  • サリチル酸剤
  • モノアミン酸化酵素阻害剤
  • アドレナリン
  • 副腎皮質ホルモン
  • 甲状腺ホルモン
  • ジゴキシン
  • ラクツロース
  • ラクチトール水和物
  • 炭水化物消化酵素製剤
  • ジアスターゼ

参照:α グルコシダーゼ阻害薬「J-Stage」